Pianist 金谷康佑

公式プロフィール

【Pianist 金谷康佑(かなたに こうすけ) 公式プロフィール】

1958年(昭和33年)9月17日 兵庫県西宮市に生まれる。
1958年10月 生後1ヶ月で京都府宮津市に転居する。以来、宮津保育所、宮津幼稚園、宮津小学校、宮津中学校2年時まで宮津で過ごす。
1973年(昭和48年)年3月 兵庫県神戸市に転居する。神戸市立本山中学校・兵庫県立芦屋高校・立命館大学を卒業。
2020年(令和2年)7月 宮津市に帰郷、移住する。

宮津では魚屋で町屋を改装し、世界でも希少性の高い1924年製のニューヨークスタインウエイA3モデルを備えた「天佑庵ピアノホール」をつくった。移住後、宮津市にも、西宮市同様「金谷康佑ミュージックスクール」を設立し、ジャズピアノ、ボーカル、ボイストレーニング、ジャズ理論を天佑庵ピアノホールで指導している。

【師事】
甲陽音楽院教授の荒崎英一郎氏に師事、世界的ピアニストで作曲家の深町純氏に薫陶を受ける。立命館大学3年時にプロデビューする。

【プレイスタイル】
モダンジャズを基軸に、さまざまなジャンルの音楽を演奏している。新型コロナ禍前は、毎年、北は旭川から南は沖縄までの全国ツアーを敢行している。

【コンサート】
新ジャンルの音楽創造に意欲的であり、ジャズとクラシックを融合させた壮大なオリジナル曲を中心とする「ジャズクラプロジェクト」コンサートを、サンケイホールブリーゼ、ビルボードライブ大阪、兵庫県立芸術文化センター等で毎年開催している。

【震災体験と支援】
ドイツ・オーストリアへの留学後、阪神淡路大震災の被災経験から全四楽章からなるシンフォニー「震災組曲~フェニックス~」を2000年に上梓。
震災支援の活動も精力的で、定禅寺ストリートジャズフェスティバル『震災復興支援ステージ』及びメインステージ大トリ(仙台)、「東北・阪神『虹と絆』コンサート」(仙台・南三陸)などに出演。東北のアーティストとの交流も盛んである。

【和楽器とのコラボ】
サンケイホールブリーゼでの和太鼓松村組・二代目高橋竹山とのコラボレーションは大きな話題となった。

【作曲家】
JAZZ・J-POPから演歌まで幅広く制作している。代表作は震災復興応援ソング『勇気をだして』、さくらFM開局15周年記念ソング『銀色の波』、メジャーグループ『NADA』の『ギフト』など多数。現在、新しいシンフォニー「未来組曲」全四楽章のうち、宮津を謳った第三楽章「海と虹のまち」まで完成。第四楽章を執筆中である。

【ラジオ
さくらFM(78.7MHz)『金谷こうすけのJazzySquare』のDJは19年目に入る。

【プロデュース】
プロデューサーとしては、大阪万博公園での「エキスポジャズフェスティバル」「西宮音楽街道」「虹と絆コンサート」など、数々の音楽イベントを手がけ成功に導く。

【共演・サポート】
ジャズ・フュージョン・ロック・ポップス・歌謡曲・クラシックなど各ジャンルの国内外のアーティストと限りなく多数の共演をしてきた。

【学校公演】
兵庫県立こやの里特別支援学校・兵庫県立阪神特別支援学校などでのコンサートは阪神・淡路大震災前から継続して行っている。

【音楽教育】
音楽教育の分野では、ピアニストとシンガーの育成に心血を注いでいて、プロへ多く輩出している。神戸大学発達科学部で年1回ジャズ理論講座を担当。近鉄百貨店文化サロンにてジャズの歴史等の講演多数開催している。現在「金谷こうすけミュージックスクール」として、西宮教室と宮津教室の2箇所で合計およそ50名の生徒たちの指導している。

【発表アルバム】
▼2000年5月10日:「きみは雲海をみたか」(Bird Typhoon)
▼2008年12月9日:「AID」(Jazz&Classic Melting Orchestra)
▼2012年8月25日:「あるがままに」(The Nature)
▼2015年1月17日:「Phoenix」(The Nature Special Edition)
▼2015年3月11日:「勇気をだして」(人生の応援ソング)
▼2016年4月21日:「Lyricism」(ソロ)
▼2016年6月26日:「もうひとつの空」(AnotherSky)
▼2017年6月28日:「MutatIon」(AheadQ)
▼2019年10月27日:「虹と絆」(ちたにうむ22)

<マネジメント法人>株式会社アティーナ